ペットコミュニケーションスクール®︎3ヵ月アドバンスコースを卒業すると毎週開催している練習会に無料で参加できます!
ペットコミュニケーションは日々の練習がとても大切なんですが、それを一生無料で参加できるなんて本当にすごいシステムなんです。
そんな練習会の様子をご報告します。

今日の練習会は 〜 弟を迎えた兄の気持ち[甘えたい気持ちと、頑張る心のあいだで] 〜
今回は
おーちゃん(オス・5才)と
コミュニケーションさせていただきました。
3ヵ月ほど前に、弟(チョロ松くん)ができました。

■質問内容
- ちょろ松くん(6ヶ月)をどう思っている?
- ママが寝ると泣き叫ぶのはなぜ?
- ママにしてほしいことはある?
① ちょろ松くんへの気持ち
・嫌いではない
・でも「ちょっと鬱陶しい」「子どもすぎる」感覚
・いつも後をついて真似してくる
・休んでいる時にも絡まれて疲れる
そして――
・自分がお兄ちゃんになった意識
・子育てを手伝っている感覚
・面倒を見ている自負もある
今回のコミュニケーションでは、
多くの方が共通して
「可愛いけれど大変」
という、おーちゃんの気持ちを受け取っていました。
今、おーちゃんは
一生懸命“お兄ちゃん役”を頑張っています。
② 夜、泣き叫ぶ理由
「置いていくの?」
「声をかけてから行ってよ」
「ちょろ松と2匹だけにしないで」
「まだ寝ないで、一緒にいて」
おーちゃんの中では、
ママがいなくなることへの不安があります。
そして同時に、
ちょろ松くんの面倒を見る立場になること。
その切り替えに、少し戸惑っている様子が伝わってきました。
③ ママにしてほしいこと
・特別扱いしてほしい
・自分だけに声をかけてほしい
・頼ってほしい
・相談してほしい
「俺も家族なんだから、頼ってほしい」
そんな気持ちが伝わってきました。
おーちゃんの成長を感じる、印象的なコミュニケーションでした。

そして、おーちゃんからは
・1人で休める時間がほしい
・静かにくつろぎたい
・少し距離を取れる場所がほしい
という気持ちも受け取りました。
おーちゃんはお兄ちゃんを頑張ってやっているけれど、
少しお疲れ気味の様子でした。
さらに、
・ママと2人の時間
・甘えられる時間
も、前のようにほしいと話してくれました。
お兄ちゃんになったおーちゃん。
でも、まだ甘えたい気持ちもちゃんとあります。
おーちゃんは今、
・精神的に成長している
・お兄ちゃんとして頑張っている
・でも本当は甘えたい
・認めてほしい、頼られたい
そんな想いを抱えていました。
ママへ
「頑張ってるから、ちゃんと見ててね。」
思わずぎゅっと抱きしめたくなる、
とても愛おしいコミュニケーションでした。
記事:こまざき のりこ
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