
想像していなかった映像がみえた時
私の「この子の気持ちがわかったかも!」と思ったのは、想像していなかった映像がみえた時でした😊
「気持ちがわかったかも」と思ったペットは、ミニチュアダックスフンドの女の子、推定17歳の『ももちゃん』です。
ももちゃんは、一般家庭で飼われていましたが、8年前に飼い主さんが病気で、飼うことができなくなり、保護されてうちの子になりました。
性格は、穏やかでしっかりものですが、ちょっぴり頑固なところもある、とっても賢いお姉さんタイプです。
この子の気持ちがわかったかも!と思ったのは、講座を受け始めた頃です。
ももちゃんへした質問は‥
最近、トッピングのササミや、ウェットや、フードを食べないけども、どうしたら食べてくれるかな?
(ももちゃんに出しているご飯をイメージして、伝えました)

ももちゃんからは‥
「ササミだけでいい」
「ウェットは、喉に引っかかるから嫌‥」
「朝はまだ眠たいの」
と、伝わってきました。
じゃあ、どうしたら食べてくれるかな?と尋ねたところ
「豚肉や牛肉なら食べるよ」
美桜ちゃん(もう一匹の先住犬)が、お腹を壊すから、最近はお肉はやめてるのよ。
と、伝えると
「美桜ちゃんは、食べなくていいん違う?」と、ももちゃん😅

そして、
「肉とフードを別々にして欲しい」
「においが混ざってしまうのが嫌‥」
と、一種類ずつの肉が乗った、複数の小皿をみせてくれました。
(私)そうなんだ!
実は今まで、ももちゃんは、トッピングの内容が気に入らないのだと、思いこんでいました。
なので、毎日行錯誤で、色々と品を変えて出していて、カリカリと混ぜるようにしていたのです😅
コミュニケーションした日の夜から、別々のお皿で出してみました。
カリカリは少し残しましたが、ササミは完食で、いつもよりよく食べてくれました。

その時は、まだ半信半疑な時も多く‥
自分の思い込み?想像?なんて、思いましたが、
分かり合えたことで、信頼関係もより一層、高まったように思います😊
今は、些細なことでも、沢山話ができる毎日に、感謝しています😊
ペットコミュニケーションを習得できて、本当によかったです♡
記事:こんどう くにこ
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