
コミュニケーションを初めて体験した時
こんにちは、ペットコミュニケーターのつゆきひさよです。
私が「この子の気持ちがわかったかも」と思ったのは、随分前になりますが、先代犬のはなちゃんとのコミュニケーションを初めて体験した時でした。
黒のラブラドールの女の子で、温厚で穏やかな性格でした。
8歳を過ぎたころ肺に腫瘍が見つかり、余命2ヶ月と宣告されました。
家族や獣医さんと相談して、体に負担がかかる治療はせず、楽しい時間をたくさん過ごす選択をしました。
そして、予想よりも3年半も長生きしてくれました。
亡くなった時は、とても悲しくて辛くて、ペットロスに近い状態でした。
現在、ペットコミュニケーションスクール®︎主宰のなおさんが、ペットコミュニケーターになった頃で、心理カウンセラーのお仕事もされていました。
お空のはなちゃんとのソウルコミュニケーションをお願いしたところ
「自分でやってみる?」
と、無茶ぶりされました(笑)
半信半疑のまま、目を閉じ、深呼吸して、なおさんの誘導に従ってみました。
すると!!
信じられないことに、はなちゃんと再会できたのです。

雲の上から、元気に私に駆け寄ってきてくれました。
「久しぶり!会いたかったよー」と言うと、しっぽをふりふりして、応えてくれました。
「さみしくない?」と聞いたところ、
「全然!生きてる時はすごくがんばったし、幸せだったからもう充分。」
「こっちはこっちで楽しいから、じゃあねー」と言って、ぴゅーと走り去っていきました。
私のことを心配したり、もっとべたべた甘えてきてくれると、思っていたのに、拍子抜けで、笑ってしまいました。
ちょっぴりさみしい反面、元気で楽しそうな姿をみて、気持ちがすっきりと晴れて、楽になりました。
ペットコミュニケーションは、特別な能力と信じ込んでいた時だったので、不思議な体験でした。
でも、これは勝手な想像かも?と思っていたら、なおさんも同じものを受け取っていたそうです。
その時の感動が忘れられず、私もペットコミュニケーターになることを決めました。
記事:つゆき ひさよ
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