
25歳愛猫の看病中の気持ちを受け取った時
私の「この子の気持ちがわかったかも!」と思ったのは、
薄々、そう思っているんじゃないのかなぁ?と思っていた気持ちを受け取って、
「やはり、そうだったか・・・」と思ったときでした。
私の長年の相棒、三毛猫のお婆ちゃん、なんと25歳!!の美宇(ミウ)ちゃんです。
お姫様気質で、大人しい子♡
なにせ25歳!年齢相応に腎臓が悪く、投薬と皮下補液を続けていましたが、なかなか大変で・・・
この子の気持ちがわかったかも!と思ったのは、講座を受け始めて3週間目位でした。
私の質問「薬をご飯に混ぜているけれど、わかってる?」
に対してす。

「うーん・・・知ってるよ・・・」と伝わってきました。
その答えを受け取った時は「やはりそうだよね・・・」と思いました。
また、私が看病していることに対して、申し訳ないような感情も伝わってきました。
私のことを気づかうような気持ち。
そんなこと思っていたのか・・・といっそう愛おしさが、こみあげてきました。
投薬と皮下補液、どのようにしたらお互いにストレス少なくできるか・・・。
これが課題で、その後のコミュニケーションで、そのことについて取り組みました。
が、私はコミュニケーションを練習中。
また、超高齢猫の美宇ちゃんとの会話は、若い子との会話よりも、伝わり方がゆるやかに感じました。
その為、なかなか解決には至らず・・・
講座の途中で、急速に弱り、天国へ旅立ってしまいました・・・。
それから半月ほど経ち、天国の美宇ちゃんと、ソウルコミュニケーションしてみたところ
「脚が痛くないよ~!!身体が軽いよ!」と、かなりハッキリと伝わってきて驚きました!

「そうなんだね~ それならよかったね~」と伝えました。
今も、時々天国の美宇ちゃんと、ソウルコミュニケーションをしています。
皆さんはぜひ、ペットが元気なうちに、コミュニケーションしてみてくださいね!
お読みいただき、ありがとうございました。
記事:池浦 ののこ
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