【今日の練習会】本当は大好きなのに マヤちゃんが怒ってしまう理由

ペットコミュニケーションスクール®︎3ヵ月アドバンスコースを卒業すると毎週開催している練習会に無料で参加できます!

ペットコミュニケーションは日々の練習がとても大切なんですが、それを一生無料で参加できるなんて本当にすごいシステムなんです。

そんな練習会の様子をご報告します。

今日の練習会は〜 本当は大好きなのに マヤちゃんが怒ってしまう理由〜

今回の練習会では、推定10歳の保護犬・マヤちゃんの気持ちを、へんみなおこ主宰のアドバイスの元、みんなで受け取りました。

マヤちゃんには、一緒に暮らす推定12歳のさっちゃんがいます。

普段はとても仲良しなのに、時々突然さっちゃんに怒ったり、襲いかかるような行動を見せることがあるそうです。

飼い主さんの願いは、

「なぜそんな行動をするのか理由を知りたい」
「できればやめてほしい」

というものでした。

受け取られた共通の想い

コミュニケーションを始めると、多くの参加者が共通して感じたのは、

マヤちゃんはさっちゃんのことが大好き

ということでした。

怒ってしまうことを自分でも良くないと感じていて、

「ごめんね」

「悪いことをしているのは分かっている」

そんな気持ちも伝わってきました。

また、

  • 自分の気持ちを分かってほしい
  • もっと見てほしい
  • 甘えたい
  • 寂しい気持ちがある

といった声を受け取った方も多くいました。

焼きもちや比較の気持ち

今回、複数の参加者が共通して受け取ったのが、

さっちゃんへの焼きもちや比較の気持ち

でした。

さっちゃんは明るく天然で、人から可愛がられるタイプ。

そんな姿を見て、

「私だって見てほしい」
「私のことも分かってほしい」

そんな想いが出てくることがあるようです。

もちろん、だからといって本当に嫌いなわけではありません。

むしろ大好きだからこそ、

期待したり、
分かってほしかったり、

人間の兄弟げんかのような感覚があるのかもしれません。

飼い主さんが感じていたこと

お話を聞いている中で、飼い主さんから大切なお話がありました。

マヤちゃんもさっちゃんも保護犬。

繁殖犬として過ごしていた過去があり、辛い経験をしてきた子たちです。

飼い主さんは以前から、

「何かのきっかけで過去の怖い記憶がよみがえるのではないか」

と感じていたそうです。

実際に、眠っている時や、急な物音や気配に反応することもあり、今回のコミュニケーションでも、何かの拍子に不安や緊張が出てきてしまう可能性があるのではないか、というお話になりました。

マヤちゃんからのメッセージ

参加者が受け取った言葉の中には、

「もっと遊びたい」

「気分転換したい」

「一緒に山へ行きたい」

「風や土の匂いを感じたい」

というものもありました。

また、

「ママにもっと話を聞いてほしい」

という声を受け取った方もいました。

最近はママのそばに来ることも増えているそうです。

もしかすると今のマヤちゃんは、

少しだけ甘えたい時期なのかもしれませんね。

練習会を終えて

今回のコミュニケーションでは、

「さっちゃんが嫌いだから攻撃している」

というよりも、

自分でもうまく説明できないモヤモヤや不安を抱えている

そんな印象を受け取った方が多くいました。

そして何より、

マヤちゃんがさっちゃんを大切に思っていること。

家族のことが大好きなこと。

それは多くの参加者が共通して感じた部分でした。

行動だけを見ると困ったことに見えても、

その奥には言葉にならない想いが隠れていることがあります。

今回もまた、

動物たちの心の繊細さと優しさを感じる時間になりました。 💕🐾

記事:やまが ゆり


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