
コラム【私の忘れられないペットコミュニケーション体験談】迷っていた私にペット達が伝えてくれた言葉と思い
こんにちは、ペットコミュニケーションスクール主宰のへんみなおこです。
コミュニケーターになって15年、1万件以上のコミュニケーションをしてきました。
その中で印象に残ったコミュニケーションは?と振り返ると色々な場面、ペットの言葉が思い出されます。
本当にたくさんのコミュニケーションをしてきたんだなぁ、と歴史を振り返るようで、感慨深いものがあります。
そんな中で印象的だったのは、この先のことを迷っていた私に、ペット達が伝えてくれた言葉と思いでした。
私はペットコミュニケーションを独学で習得したのですが、その一つの方法として当時瞑想をよくしていました。
心を落ち着けて、心に浮かぶもの、考えに影響されず、意識を研ぎ澄ませていく、そんな瞑想の時間でした。
ペットコミュニケーターとしてお仕事も順調になったある時、先々を考えた大きな決断をしなければならなくなりました。
それは、
仕事を辞めてペットコミュニケーションで起業するかどうかでした。
当時、本業の傍らペットコミュニケーターとして活動していましたが、だんだん忙しくもなってきているところでした。
住環境も変え、これ一本で本格的にやるかどうか。
私にとっては、何の保証もない未来のために決めなくてはならないことで、ずいぶん悩みました。
やってみたい!
けど大丈夫なのか?
失敗したらどうしよう?
そんな気持ちで不安でいっぱいでした。
そんな時、瞑想中にうちの子達(ペット達)が現れたのです。
一緒に暮らしていて私の迷いを感じ取っていたのでしょう。
心配そうな表情でもありましたが、何か言いたげ。
私「どうした?なにか言いたいの?」
と話しかけると、年長のわんこが意を決したように口を開きました。

「ママ、絶対大丈夫だからチャレンジして!」
「私たちがついているから!」
そう言って他のみんなを振り返ります。
みんなも真剣な瞳で頷いてます。
私「そう言ってくれるのは嬉しいけど、でも、でも…怖いよ」とためらう私。
「私たちの気持ちを伝えるお仕事がママの役目だよ」
「もっと沢山の人に伝えてほしい!ってみんな言ってるよ」
というと、後ろに並ぶたくさんの動物たちを見せてくれました。
みんなそれぞれ
「うちのママに伝えてほしい!私の気持ち」
「ママに元気になってほしいの、だからお願い!」
言葉と同時にみんなの熱い思いが伝わってきます。
みんなが応援してくれている…。
その気持ちが嬉しくて感動して、私は泣いてしまいました。
もうチャレンジするしかありません。
私の気持ちは固まりました。
あれから14年…。
みんなを信じてチャレンジした結果「今」があります。
1万件以上のペットコミュニケーションをし、スクールも立ち上げて、本を出版して、
多くの方にペットコミュニケーションを伝える立場になりました。
この仕事をえらんでよかった!
あの時背中を押してもらえなかったら、今の私はないかもしれません。
みんな、ありがとう。。。。
記事:主宰 へんみ なおこ
コラムの最新情報はメルマガにてご紹介しています。

ペットと会話するコツがわかる
〔無料〕6日間メルマガ
6日間でペットと会話するコツがわかる無料メルマガです。
この無料メール講座では
・ペットの気持ちが知りたい
・亡くなったペットとお話がしたい
・ペットの問題行動で困っている
・もっとわかりあいたい
そんなお悩みを持つ飼い主様に、ペットと心を通わせ自由に会話するペットコミュニケーションの方法をお伝えしていきます。








