コラム【私の忘れられないペットコミュニケーション体験談】まさかの衝撃告白!!「治ったらママに捨てられるから」

コラム【私の忘れられないペットコミュニケーション体験談】まさかの衝撃告白!!「治ったらママに捨てられるから」

ペットコミュニケーションしてもらったら・・・

『治ったら捨てられる』

まさかそんな事を思っているなんて!

アンジュは、リュウマチでした。

リュウマチの症状がひどくなり、

後ろ足の関節包が破裂して、皮膚が裂けてしまいました。

病院で皮膚を縫ってもらい、「もうすぐ抜糸だね。」

と、私もホッとすると

数日後、

なぜか?わからないけど、また皮膚がグチャグチャになってしまいます。

こんな状況が約六か月続きました。

先生からは、「もう足を切断するしかない」

なんで、足が治らないのか・・・

自分で何もできなくて、ペットコミュニケーションの依頼をしました。

私「なんでもうすぐ抜糸の時期になるとひどくなってしまうの?」

なおさん「アンジュちゃんは、自分で傷口をなめてひどくしてしまっている」

衝撃的でした。

なんで・・・???

まさか、治りそうになると、自分で傷口をなめて、ひどくしているなんて!

私「なんで治ろうとすると傷口をなめちゃうの?」

「なおさん「治っちゃうとママに捨てられるから」

これまた衝撃的でした。

アンジュの足を治すために病院に通っていたのに・・・

捨てるだなんて・・・

そんな事を思ってもいないのに、なんでアンジュは・・・

私「アンジュに伝えて下さい!!」

 「足が治っても捨てないよ!」

 「大好きだから、早く足が治ってほしいの。」

 「本当に大好きだよ」

と、私の気持ちをアンジュに伝えてもらいました。

その後、アンジュの足は今までの事が嘘のようにすぐに治りました。

そして、お空組になるまで足は四本ありました。

大好きなアンジュとお話出来ていたら、きっとすぐに傷口が治ったと思います。

六か月も、つらい思いをさせていたなんて・・・

その時、ペットコミュニケーションってすごい!

私にはできないものと思っていました。

今は、ペットコミュニケーションスクールで学び、

新しいわが子たちと雑談しながら暮らしています。

ペットコミュニケーションは特別な事ではなく、身近で自分にも出来る。

大好きなこの子たちと雑談できる毎日のお手伝いができれば幸いです。

記事:こまざき のりこ


コラムの最新情報はメルマガにてご紹介しています。

Follow me!

3つ折りパンフレット

ペットコミュニケーションスクールの講座内容をパンフレットでわかりやすく確認できます。ご自宅のプリンターで自由に印刷することができます。