ペットコミュニケーションスクール®︎3ヵ月アドバンスコースを卒業すると毎週開催している練習会に無料で参加できます!
ペットコミュニケーションは日々の練習がとても大切なんですが、それを一生無料で参加できるなんて本当にすごいシステムなんです。
そんな練習会の様子をご報告します。

今日の練習会は 〜 主宰が迎えた生後2か月の子犬!その声に耳をすませて 〜
ペットコミュニケーション練習会は、主宰・へんみなおこが進行。
そして、主宰が新たに迎えた相棒、生後2か月の男の子・マイキーとお話しするということで、24人ものたくさんの参加者となりました。
練習会のはじめに、主宰のへんみなおこさんから「子犬とのコミュニケーションでは、今感じていることをそのまま受け取る姿勢が大切」とアドバイスがありました。
子犬はまだ経験が少なく、世界を感覚で受け取っています。
そのため、言葉よりも「美味しい」「安心」「楽しい」といったシンプルな感覚や雰囲気を丁寧に感じ取ることが、信頼関係を育てる第一歩になる、というお話でした。

今回の質問はこちら。
① ご飯は美味しい?卵ボーロは好き?
② 抱っこは好きかな?
③ ショップで出会った時、最初に抱っこされた時どう思った?
※③は、聞けたらで大丈夫というスタンスで行いました。
まず①の「ご飯・卵ボーロ」については、
味そのものというよりも、
「お腹が満たされる感じ」
「嬉しい」
「エネルギーが上がる」
といった体感的な受け取りが多く見られました。
特に卵ボーロは、反応が分かりやすく、
喜びやワクワクした感覚を受け取った方が多かったのが印象的でした。
②の「抱っこ」については、
安心感や温かさを感じる一方で、
「長時間はちょっと苦手」
「自由に動きたい」
という、子犬らしい感覚も共通して伝わってきました。
③のショップでの最初の抱っこについては、
不安というよりも、「何が起きているんだろう?」という好奇心や、相手を感じ取ろうとする意識を受け取った方が多く、マイキーのエネルギーの強さや柔軟さが伝わる場面でした。

また、出会った瞬間の気持ちについて、さまざまな受け取りがありました。
「圧が強い人だなと思った」
「正直、よくわからなかった」
「疲れていたから、あまり考えていなかった」
そんな率直で子犬らしい反応を受け取った方もいれば、
「優しい人だな」
「ボクのことを大好きみたい」
「この人は話ができる人だと感じた」
と、あたたかさや安心感を受け取った方もいました。
はっきりとした言葉というよりも、その時その瞬間の感覚や雰囲気が伝わってくるようなやり取りで、生後2か月という時期ならではの、素直で飾らないコミュニケーションが印象的でした。
言葉がまだ発達途中の子犬でも、感覚・イメージ・体感を通して、こんなにもたくさんの情報を伝えてくれる。
それを参加者それぞれが、自分の感覚で受け取り、確かめ合える。
そんなペットコミュニケーションの基本と楽しさが、ぎゅっと詰まった練習会となりました。
記事:やまが ゆり
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