【今日の練習会】心はまだまだ若い!18歳ポポちゃんとのコミュニケーション

ペットコミュニケーションスクール®︎3ヵ月アドバンスコースを卒業すると毎週開催している練習会に無料で参加できます!

ペットコミュニケーションは日々の練習がとても大切なんですが、それを一生無料で参加できるなんて本当にすごいシステムなんです。

そんな練習会の様子をご報告します。

今日の練習会は ~心はまだまだ若い!18歳ポポちゃんとのコミュニケーション~ 

今回の練習会は、月1回のスクール主宰・へんみなおこの進行の日です。一生無料で練習&アドバイスをもらえる特別な練習会。へんみなおこのコミュニケーションを無料で受けられる神会なんです♡


さて、そんな神会に今回、参加してくれたのは、カール君と同じ日に生まれた妹犬・ポポちゃん。

来月で18歳を迎えるベテランわんこです。

最近は心臓の影響か、倒れることも増えてきたそうですが、食欲はしっかりあって、日々をマイペースに過ごしているとのこと。


兄のカール君がいつもニコニコ笑顔だったのに対して、ポポちゃんは落ち着いた印象で、どこか「貴婦人」のような気品を感じさせる子でした。

飼い主さんから寄せられた質問は次の3つ。

①体の調子はどう?辛いところはある?

②一人になって寂しくない?

③何かしてほしいことはある?

②の「一人になって」というのは、ママ犬と、ポポちゃんと同胎のカール君は、お空にお引越しをしていて、今はポポちゃんだけになってしまったからなんです。

18歳という年齢を感じさせないほど、可愛らしい女の子らしいお話の仕方をするポポちゃんですが、セッションが始まると、落ち着いてしっかりと①体調について、自分の言葉を届けてくれました。

「普段は大丈夫。 でも、時々身体が重くて動けなくなるの。 頭がぼーっとして、意識が遠のくときがあるけれど、私は受け止めているから、心配しないでね。」

そんな風に、身体の状態を冷静に語る姿に、長寿犬ならではの、達観した落ち着きが感じられました。

②一人で寂しくないか?という問いに対しては、

「ママが亡くなったときは、とても寂しかったけれど、今は家族がいるから大丈夫。 カールとたくさん遊んだことも、楽しい思い出だし、今はカールに守られているから、安心しているよ。」

と話してくれました。

その言葉からは、大きな喪失を経験しながらも、自分なりに消化して、前を向いている強さが伝わってきました。

そして

してほしいこと については、とても可愛らしいリクエストが。

「ふわふわの毛布の上で、日向ぼっこをしながら、なでなでしてほしいな。

抱っこも嬉しいし、脂っぽくないお肉や白っぽいおやつも好き。

小さなことでいいの、そんな日常が幸せなの。」

特別な願いではなく、日常の中にある心地よさを大切にしているのだと感じさせてくれるものでした。

この日の練習会では、複数の参加者が、それぞれポポちゃんに話しかけたのですが、多くの人が「日向ぼっこが好き」という同じイメージを受け取ったのです。


「暖かい窓辺で穏やかにまどろむポポちゃんの姿」をみんなが感じ取り、

最後に飼い主さんが

「本当にそのとおりなんです!毎日いつも窓辺で気持ちよさそうにしています」

と話してくださった瞬間、笑顔でいっぱいになりました。

へんみなおこのコミュニケーションでは、ポポちゃんの芯の強さも浮かび上がりました。


「私は大丈夫。年齢のことでみんなに心配されるけれど、自分の中でちゃんと整理しているから。

だから、安心してね。」

そんな言葉は、みんなの心に響きました。

参加者からは、

「高齢犬がこんなにしっかり自分の気持ちを伝えてくれるなんて驚きました」

「日向ぼっこの話がみんなに届いて、実際の暮らしとつながっていたのが感動しました」

といった感想が寄せられました。

今回の練習会は、ただ「高齢犬の状態を知る」だけでなく、ポポちゃんのようにまだまだ若々しい心を持ちながらも、今を穏やかに受け入れている姿に触れる機会となりました。

年齢を重ねたわんちゃんが発する言葉には、どこか人間の人生観にも通じる深みがあり、聞く人の心にじんわりと残ります。

「心はまだまだ若い!」と伝えてくれた18歳のポポちゃん。


その姿に、これからも愛犬たちと過ごす一日一日を大切にしたい――そんな思いを新たにする練習会となりました。

記事:やまが ゆり


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