【今日の練習会】いい子じゃなくてもいいでしょう?

ペットコミュニケーションスクール®︎3ヵ月アドバンスコースを卒業すると毎週開催している練習会に無料で参加できます!

ペットコミュニケーションは日々の練習がとても大切なんですが、それを一生無料で参加できるなんて本当にすごいシステムなんです。

そんな練習会の様子をご報告します。

今日の練習会は 『 いい子じゃなくてもいいでしょう? 』

今日は、ペットコミュニケーションスクール®主宰へんみなおこ担当の練習会をご紹介します。


月に1回、主宰担当の練習会があって、コミュニケーションのアドバイスを頂いたり、質問もすることができます。


3ヵ月アドバンスコースを受講した方なら、今のところ一生無料で!練習会に参加できますので、お得すぎます~!

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さて、今日の練習会でお話してくれたのは、ゴールデンレトリバーのファレル君、8歳10ヵ月の男の子です。


ファレル君と妹のカイリーちゃんは、サークルの中で寝たり、お留守番をしたりするのですが、最近そのサークルを動かして、壊して、部屋に出てしまったそうです。


今までしなかった行動をするようになったファレル君どうしてなんでしょう?

まず、ファレル君の印象を受け取ります。

  • 賢くて、優しい甘えん坊さんで、人が大好き
  • 優等生タイプだけどちょっと幼い無邪気なところがある
  • コミュニケーションでお話するのが大好き

という印象をみんなが受け取りました。

そんなファレル君に質問をしていきます。
『なぜ部屋(サークル)を動かしちゃうの?』

  • ボクだってできるんだ!いい子じゃなくてもいいでしょう?それでも好きって言ってくれる?
  • 暑くて目が覚めちゃって、退屈して外のオモチャを取ろうとしてそうなった。
  • サークルが窮屈で押したら、動いたので楽しくなってきた、お父さんもお母さんも最初すごいねって言って怒らなかったし。
  • 暑かったときに、ゴロンとしたら動いたので面白くなった。広々としたところで過ごしたい。
  • 動くのが面白くて楽しんでいた。すごいでしょ?と誇らしげ
  • 面白くて仕方ない。パパとママの反応も面白かった。羽目を外すのが楽しくなってきた。知恵比べも楽しみ。
  • 自由にしていたい。今まで我慢していたけどみんなで一緒にいたい。
  • 動かしたら妹のカイリーちゃんが興味を示して、やってしまった。あとでちょっと、後悔した。
  • 小さい頃ムリだな~と思ってたのに、ちょっとした拍子に動いて、出来る!と嬉しくなった。
  • 怒られるのは嫌だけど、我慢するのをやめてみた。ママとお話したかったから、お利口じゃないボクをだしてみた。
  • 悪いことをしたらしい(パパに怒られたから)とはわかっている。暑かったのもあるけど、最近楽しいのがわかってきた。何かしたらママもわ~と言って楽しそう。
  • 大きなことをしたら、ママがどうしてなの?とコミュニケーションでお話してくれる。

『パパにすごく怒られたよね?もうやめてくれる?どうしたらやめてくれるかな?

  • 自分の気持ちを知らせたいという気持ちがあるから・・・。
  • パパに怒られたりしたし、反省はしているが、やめるとはハッキリ言えない。
  • ボクこんなことも出来るんだよ!と、やめるとは言ってくれなかった。
  • 怒られてしょんぼりしていた。
  • 「わかった」とは言っていたけど、やめるつもりがないように感じた。
  • もっと広く場所をとってもらえないかな。ゴロゴロしてみたい。ママたちと一緒に寝てみたい。
  • お父さんに怒られたのはいやだったけど、また動かしたい。
  • これよりもっと面白いことがあればやめる。広い所でボールで遊ぶとか。
  • 危ないよと言ったけど、またやりそうな感じ。
  • ちょっと痛かったみたいなので、痛いからやめようといったけど大丈夫!と気にしていない。
  • ママが困ってるよというとちょっと響いた感じ。ママと話したい。

などの答えを、ファレル君から受け取りました。

が、飼い主さんにはだんまりでお話をしてくれなかったそうです。

へんみなおこ主宰のコミュニケーション内容は


自分の楽しいことをやってみた、カイリーちゃんも楽しくなって、二人で一緒にやったみたい。
子供っぽい無邪気な感じがでてましたね。


そして、ゲージが倒れた時、カイリーちゃんが飛んだ様子を見せてくれたから、壊して下から出たんじゃなくて、カイリーちゃんは柵を飛び超えたんだねぇ。


お父さんに怒られてまで、なんでこんなことしたの?って聞いたら


自由なお留守番がしたい。留守番の時間が長くなったので、ちょっとしたプチストレスを紛らわすためにやるようになった。って言ってた。


話すのが大好きで、問題を起こすと話せるということもあって、問題を起こすことがメリットになってきたかもしれない。


今回はファレル君、フリーを要求してきましたねぇ。もっと信用してくれって。


やめるような感じはないなぁ。


わたしの話はちゃんと聞いていたけど、二人で過ごす長さをどうやって楽しむかがもっと大事って感じだった。お兄ちゃんって感じだなぁ。


で、これをやめる気はないんだよね・・


遅い反抗期というか、「楽しい」とか、「自分もできるんだ」とか、自覚してきた感じ。
今後も、話し合いが必要かもしれません。


とのこと、

今までずっと、いい子のファレル君でしたが、おてんばな妹のカイリーちゃんのことも考えているお兄ちゃんで、行動が変化していているみたいでした。

今日のファレル君もお話が大好きな子でしたが、ペットコミュニケーションを体験した殆どの子が、お話することが大好きと言ってきます。


ぜひ、生活にペットコミュニケーションを取り入れて欲しいなぁと思います。

記事:やまが ゆり


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